断捨離(ミニマリスト)の一歩を踏み出す前に

2017年9月29日断捨離のいろは

『部屋も心もスッキリ』を目指して突き進むブログ

断捨離はハードルが高くても身の回りからできること始めませんか。

持多否蔵(もちたいなぞう)です。もったいないと物にあふれる生活から脱出するぞう

ミニマリスト(断捨離)の心得

  • もったいないとしまってあるものは宝の持ち腐れであると知る
  • ストックの豊富さはごみの山であることを知る
  • 簡素の先にすっきり快適な生活があると知る

 ミニマリストのこんなメリット

お気に入りに囲まれた生活

ミニマリストの生活のお供をする物はお気に入りを選ぶのが基本。余計なものを買うことも減りお金にも余裕がでるので、いいもの好きなものだけ選べます。

お金に余裕の出る生活

物がないと、ストックがないと不安、またこれあったら便利かなと思っているといつの間にかお金を使ってしまっているものです。これが解消されお金に余裕が出ます。

時間に余裕のある生活

物が少ないので、必要なものを探すのにイライラする時間が減ります。物の数が圧倒的に少ないので、雑念も減り、時間ができます。

心にゆとりと安らぎのある生活

周りがきれいに片付いていることに加え、何をすべきか、どこにあるかなどのイライラや不安から解放されることで生活にゆとりができます。

プチミニマリストへ

ミニマリスト    マスター

プチミニマリスト  物も少なく簡素

きれい好き   物は多いけどきれい

自分のゴールをどこに設定するかは個人個人違います。無理のない理想の目標を選びたいですね。

さて、取捨選択の目安を見てみましょう。

① 必要ない物 処分
② 使ってない物 処分
しばらく使っていないものは今後も使わないでしょう。万が一必要になったらその時に購入する
③ 捨てるか悩むもの 処分
ミニマリストになりたければ処分しましょう
④ もったいないもの リサイクル
もったいなくても使わないのは、宝の持ち腐れ。売りに出して必要な人に使ってもらいましょう
⑤ 自分の人生に有益ではない 処分
近くに置いておく意味がないので処分しましょう

これを踏まえ、具体的に身の回りを見てみたいと思います。

 身の回りの物の目安

 日用品

ストックは置かない。シャンプーとリンス、ボディーソープと髭剃りフォーム、洗剤類等多用途兼用の物を探す。

できるだけリサイクルなどで処分、ストックの数を減らす

必要のない物、使ってない物から少しずつ処分する

 洋服

スーツであれば、一から二着にワイシャツ夏冬物それぞれ同じものを数枚のみ、私服もオンオフで使えると尚よい。

色は無地で決めたものものだけにし、数は減らしていく

丸一年以上着ていないものは処分、量も増えないよう管理

 家具

究極は布団1セットに、食事や作業兼用のテーブル一台。ほぼ引っ越したばかりの状態

全てを一か所でこなせるように考慮する。

常に使っているもの以外は処分する

 家電・乗り物

100年前になかったものはなくても生活できるが、最低スマートフォンは必要

乗り物は都内であれば何もいらない。地下鉄メイン

コンセントを使うの物が増えるのでコントロールする

 ミニマリストの初歩

 始め方

最初から「よし、頑張るぞ!」と張り切りすぎてはいけません。

やはり、何事も慣れと経験が必要なわけです。まずは捨てやすい物から始め、徐々にミニマリストマスターへと近づいて行ってください。

1)必要ない物、なくても困らないもの
2)もったいないもの、自分の人生に有益ではないもの
3)捨てるか悩むもの
4)なくなっても生活に大きな支障が出ずなんとかなるもの

このような順番でステップアップしていくとよいでしょう。

 処分方法

処分はいくつかの方法に分けられます。

1)ゴミに出す
所属地域のゴミ出し方法に従う
2)他人に譲渡する
知人、友人、または専用のサービスを利用する
3)買い取ってもらう
買い取りを行ってくれるサービスを利用する
4)お金を支払って持って行ってもらう
家具や家電などはリサイクル法により、相応の金銭的負担が必要

(参照:経済産業省「家電リサイクル法の仕組み」)

 まとめ

ミニマリストを目標に掲げたら、それに向け一歩ずつ着実にいくとよいでしょう。そうすることで、物への愛着がより一層沸くことと思います。

仮にスタートダッシュをしても後悔をすることもあります。買えるものならまた買えばよいですが、思い出などは取り戻すことができません。

失敗のないように、着実な歩みで目標を目指しましょう。

お読みいただきありがとうございました。